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2012年1月10日 (火)

本年もどうそよろしくお願いいたします。

ずいぶんご無沙汰してしまいましたが、手術の傷口はだいぶ回復して、昨年11月にはブータンでトレッキングをすることができました。

この間のできごとを、フェースブックに書いていますので、そちらもご覧ください。http://facebook.com/bakoyasi

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ブータン東部の聖なる湖ダンリン・ツォにて(2011年11月)

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コメント

今日久々に「梅里雪山…」を読みました。
梅里雪山からカワカブへ…
自然に畏敬を、なんてこの本を読むまで思ってもみませんでした。
名著というにふさわしいと改めて実感しました。
これから先、何度でも読むと思います。
これからも頑張ってください!

コメントをありがとうございます。
しばらくブータンへ出かけていて、返事が遅くなりました。
ブータンを含めてヒマラヤの山岳民族は、命の源である自然に、当たり前のように畏敬の念を抱いています。
彼らの自然観から、生き残るために必要なものを学び考えたいと思います。

初めまして。
来月、同じ病気で肺を切ることになり、このページに
辿り着きました。
ブログを読ませていただき、手術後に努力されて回復されたことに
勇気を頂きました

ありがとうございました!頑張ります。

よんさま

来月手術を受けられるとのことで、心配な日々を過ごされていると思います。
私も不安でたまりませんでしたが、ある大学病院の院長先生からこんなアドバイスを頂きました。
「風邪を引かないこと、そしてよく笑うことです」
それだけです。
笑うことで、体全体の免疫力がアップするそうです。

一昨日、3度目のブータン取材から戻りました。
1度目(手術後5ヵ月後)で標高3000m台のトレッキングができるようになり、2度目(9ヵ月後)には標高4100mの峠を歩いて越えることができ、今回(1年後)は40日間休みなしで山のなかを歩き回ることができました。
傷口は必ず回復します。
手術当日を安らかな気持ちでむかえられることを、お祈りいたします。

ありがとうございます。

私も、幼い2人の子をもつ母なので、
早く2人を抱っこできるよう、頑張ります!

良い報告を、したいです。

よんさま

良い報告をお待ちしています。

手術が成功しました。

ありがとうございました。

左肺の上葉切除と下葉の部分切除でしたが、傷口は小さく、
痛みもそれ程なく、助かりました。
私は非結核性抗酸菌症で、菌が割と細かく散ってしまっていますので、
切っても、完治は望めません。
それでも、今から、体力作りと免疫力アップと笑いで、
健康な身体を目指したいです。

完治する薬がないので、どうか研究が進んで、
何年後、何十年後には、薬で治りますように。

小林さんも、ご自愛くださいね。

よんさま
手術が成功したとのこと、本当によかったです。
早くよい薬ができるといいですね。
いまブータンの山村にいます。
明日から標高5000m近い聖山の頂上へ、お参りに行ってきます。

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